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観光情報ハウスは最新の八幡市観光情報を発信しています


 -観光情報ハウスホームページ (やわた観光ガイド協会発行)- 



ご挨拶 《やわた観光ガイド協会 中村会長》 

 京都府八幡市は、多くの歴史遺産に加えて、桂川、宇治川、木津川の三川が合流する、自然環境豊かな、静かな街です。春は桜、秋は紅葉見物客で賑わいます。 また、伊勢神宮に続き、国内第二の社格を誇る石清水八幡宮を始め、正法寺、神應寺、善法律寺、円福寺、秦勝寺などの古刹や、松花堂庭園、流れ橋など、沢山の観光先があります。

 私達「やわた観光 ガイド協会」は、一般社団法人八幡市観光協会の下部ボランティア組織として、八幡市の観光に関するアドバイスを、京阪電車八幡市駅改札口前の「観光情報ハウス」窓口で行っています。 また、八幡市観光協会を通じて、団体様の観光ツアーガイドの事前お申込みを受付けています。

 石清水八幡宮の10棟の国宝指定を機に、更に多くの観光客が八幡市を訪れ、私たちの「おもてなしの心」を込めた窓口案内と、ツアーガイドとで、八幡市ファンが増加することを願っています。

 「観光情報ハウス」では石清水八幡宮神域の男山を含め、市内の道路状況を知り尽くしたベテランガイドが、来訪する方々の年齢・性別・体調・人数構成、また、観光時間・費用などに合わせて、きめ細かい観光ルートや時間配分のアドバイスを致します。ツアー幹事様の下見の場合は、事前にご連絡戴ければ「観光情報ハウス」でベテランガイドが待機致します。


「ホットインフォメーション」

                                                                                                                               以降のイベントはこちらをクリック。


11月のイベント



1116 神應寺で勉強会

   1116 秋津川会員(やわた観光ガイド協会)の案内・解説で、神應寺の勉強会が行われ、協会メンバー 13名が参加しました。
 開創860年、行教律師により創建された神應寺の山門をくぐり、木々に囲まれた170段の石段を登ると、神應寺のシンボルともいえる大イチョウがそびえたっています。黄色く色付き、11/2627日の紅葉まつりまでもつだろうかと少々 心配です。

本堂、開山堂、接賓、書院と 秋津川会員の丁寧かつわかりやすい説明で、数々の寺宝(行教律師坐像、豊臣秀吉坐像、徳川五代将軍綱吉公拝領大掛絡等)を拝見することができました。その中でも、紅葉まつりに公開される「八幡大菩薩篝火御影」は貴重な掛け軸です。 そして、京都市内、淀川を一望できる景色には驚かされました。まるで 別世界にでもいるような不思議な空間で、夕暮れの中、170段の石段を下りるとそこには 日常が待っていました。

 (秋の公開に先立ち、当寺のガイドを協会が担当しているため実施されました。)                        20161116AN

 

写真 左:お庭一望  右:勉強会風景(本堂にて)


11月26日、27日 秋の文化財一斉公開(神応寺、正法寺、善法律寺)

 今までにない試み 三寺同時公開


11月26日、27日 第十三回神應寺 紅葉まつり


             京街道・淀川2016   「京街道・淀川左岸」地域連携リレー

                                        1⃣久御山町→2⃣枚方市→3⃣八幡市→4⃣宇治市→5⃣寝屋川市

八幡市イベント  国宝と寛永文化に触れる一日旅            11月30日

 



「お役立ち情報」


京街道-舟と歴史ハイクの旅のガイド報告

 (背割堤展望台「さくらであい館」オープンプレイベント:来年3月オープン)

  お花見の名所、国営淀川河川公園背割堤地区に淀川舟運を復活する一環として船着き場が出来たお披露目と、来春3月25日にオープン予定の展望台のPRを目的に、三川合流地域周辺の史跡名所巡りと枚方からの船旅体験をセットにした初めてのツアーに、大阪市はじめ近隣の市からも39名が参加されました。11月12日、13日共に好天に恵まれ、日ごろ見なれない風景を楽しみ、新しい発見をして頂きました。

  船旅では、昔の三十石舟と同じ28人乗りのスマートな船が、綱引き人夫ならぬ四人の船員が、川底の深さを確認しつつ声を掛け合って航路を決めて進むという面白い場面を体験しました。川から葦の間を遊ぶ水鳥やのどかな水辺の風景を楽しみながら、土佐日記の紀貫之の船旅や、天王山での天下分け目の戦いなどを思い浮かべ、あっと言う間に時間が過ぎました。橋本駅~背割堤のハイキングでは、明治維新の楠葉台場(砲台)跡にできたばかりの史跡公園と北隣にあった橋本陣屋跡、奈良時代に行基ゆかりの山崎橋の管理もしたという久修園院、橋本の渡し跡や石清水八幡宮の参道でもある京街道・橋本沿いの常夜灯や数々の道標、旧花街の面影を残す橋本の町並み、飛行原理の発見をした二宮忠八の飛行器工作所跡、大阪夏の陣で敗れた豊臣方の長曾我部盛親の隠れ家など、千年の歴史を振り返る見所の多い旅でした。また、工事中の展望台を見ながら河川公園事務所の方から施設の概要を聞きました。参加者も我々ガイドも学び合った有意義な企画でした。                        (20161126TK)

  

写真の説明

 左:御幸橋を背割堤へ 中:背割堤船着場に停泊中の船 右:楠葉台場跡史跡公園にて


八幡宮の社殿拝観ツアー御案内


石清水八幡宮の社殿内部に昇殿し、神職が由緒説明や社殿の見どころを案内するツアーがあります。

 

 実施日  :   2月4日から12月30日までの間の毎日。

 出発時間: 11時と、14時からの2回。

 初穂料  : 高校生以上千円。小中学生5百円。

         (初穂料は文化財修理費に充当)

 内容   : お祓い・参拝の後、神職が案内。約40分間。

 その他  : 10人以上の団体は、上記時間外でもご案内できる場合があります。八幡宮社務所にお問い合わせ下さい。

     TEL 075-981-3001.


「流れ橋(上津屋橋)」渡れます!


 

     2016年3月27日(日)午後、流れ橋 (上津屋橋)が開通しました。

 今回は大規模な全面補強再建のため、総工費は約3億5千万円です。

 流れ橋は、26年8月の台風11号の増水により流出しました。4年連続の流失、また、基礎杭が4か所壊れたことから、広く意見を求め、木造での再建・壊れにくい橋をコンセプトに、補強再建が決定されました。

 従前の橋との違いは、基礎杭はコンクリート製(こげ茶色に塗装)、高さを75㎝嵩上げ、橋脚間を広げ、橋脚本数を40本に半減したため、壊れにくく・流れにくい(設計上の流出頻度は5年間に1度)設計になっています。

 また、橋げたには、直径30~40㎝の北山杉156本、床板は従前の床板を再利用し、木製部分は地場産にこだわって作られています。(報告者 中村会長)

 ※ 流れ橋(上津屋橋)は、京都府久世郡久御山町と八幡市を結ぶ、一級河川木津川に架けられた木橋で、1953年(昭和28年)3月に、渡し船に代わる府道として設置されました。この橋は八幡城陽線、府道281号線に属しています。


10月22日、23日  正法寺公開


平成28年度の正法寺の公開日:

  5月・・・21日(土)、22日(日)

  6月・・・18日(土)、19日(日)

  9月・・・24日(土)、25日(日)

  ※9月16日(金)は、午後6時半より観月会「観月の夕べ」

   10月・・・22日(土)、23日(日)

   11月・・・26日(土)、27日(日)

 

 公開時間: 午前10時半から午後3時まで。

 

◎ 10人以上の団体は、上記以外の日でも参拝できる場合があります。事前にご相談ください。電話 075-981-0012 

                 


2月11日エジソン生誕祭斎行

 1879年にトーマス・アルバ・エジソンが炭素白熱電球を発明し、電球発明の翌年から十数年間、発光体である炭素フィラメントに八幡の竹(マダケ)を使用して電球を製造・販売しました。 そこで1929年に電灯発明50周年を記念し、八幡に記念碑を建てエジソンの功績を永久に伝え讃えることになりました。現在の記念碑は、エジソン彰徳会により1984年に再建されたものです。

 八幡市は、1986年8月に、エジソン生誕地の米国マイラン村と友好都市協定を結びました。 

 石清水八幡宮では、世界の発明王の遺徳を偲び、エジソンの誕生日である2月11日にエジソン生誕祭、命日である10月18日にエジソン碑前祭を斎行し、記念碑前で日米両国の国歌を奉奏し、国旗を掲揚しています。

 特にエジソン碑前祭では、エジソン彰徳会や電力会社関係者参列のもと、カーネーションの花輪を碑前にお供えしています。

 本年も、2月11日正午にエジソン生誕祭が碑前で斎行されました。

☆ 上掲のデータは、観光情報ハウスの勤務日報に記録された数字の集計結果ですが、来訪者が多かった4月初旬は、来訪者記録が間に合わないことが多く、かなり(10-20%)の記録漏れが発生しています。実来訪者数は、もう少し多目です。