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観光情報ハウスは最新の八幡市観光情報を発信しています


 -観光情報ハウスホームページ (やわた観光ガイド協会発行)- 



「ホットインフォメーション」


                                                                                                     以降のイベントはこちらをクリック。


7月13日 石清水八幡宮本殿瑞垣のカマキリと祇園祭「蟷螂山」の縁を訪ねて      参加者募集



5月27日~7月2日 初夏展「異国へのあこがれ」 於:松花堂美術館 


八幡再発見 八幡の碾茶と銘菓を味わい 「流れ橋と浜茶((日本遺産))」を

めぐる (イベントを終わって)

 

 平成29年5月17日(水)「日本遺産」をキーワードに流れ橋と浜茶・碾茶製造工場見学。抹茶と八幡の銘菓「源氏巻」を食し、楽しんで頂く企画を実施致しました。参加者は18名にスタッフは4名でおもてなしを行いました。 

 

 行程は、流れ橋と浜茶の茶摘み風景の中を散策、流れ橋の歴史・平成28年3月再建後の流れ橋について説明。又偶然お会いした高井さん(前松花堂館長)から「浜茶」について解説をして頂きました。

 

 次に、碾茶製造工場では、摘み立ての茶葉が碾茶となる製造工程を間近で見学、さらに水出し碾茶を頂き、そのおいしさに一同感嘆。(碾茶とは、抹茶の原料で茶摘み後に蒸し・高温乾燥し軸と茶葉に仕訳、この茶葉を石臼引きしたものが抹茶となる)。

 四季彩館では、松井宗陽先生(茶道裏千家助教授)による解説(宇治茶の歴史・茶道及び茶道具の歴史・おいしい抹茶の点て)を受けたのち、松井宗陽先生企画による八幡産抹茶「浜乃風」と他産メーカーの抹茶を各自が手前を行い飲み比べ、銘菓「源氏巻」を食し、幸せなひとときを演出して頂き、好評の内に終えることが出来ました。

 

 今回の企画には、都々城茶生産組合員様、松井宗陽先生、八幡市の方々の協力を得て実施することが出来ました。主催者の一人として関係者の皆さんに御礼を申し上げます。                        (20170517、MN)

 左:浜茶の茶摘み風景を見学する  中:銘菓源氏まきと自分で点てたお抹茶 右:井宗陽先生のお話を聞く参加者


「お役立ち情報」


3月25日、淀川三川合流域にさくら出会い館が開館


京街道-舟と歴史ハイクの旅のガイド報告<11月12日、13日>

 (背割堤展望台「さくらであい館」オープンプレイベント:来年3月オープン)

  お花見の名所、国営淀川河川公園背割堤地区に淀川舟運を復活する一環として船着き場が出来たお披露目と、来春3月25日にオープン予定の展望台のPRを目的に、三川合流地域周辺の史跡名所巡りと枚方からの船旅体験をセットにした初めてのツアーに、大阪市はじめ近隣の市からも39名が参加されました。11月12日、13日共に好天に恵まれ、日ごろ見なれない風景を楽しみ、新しい発見をして頂きました。

  船旅では、昔の三十石舟と同じ28人乗りのスマートな船が、綱引き人夫ならぬ四人の船員が、川底の深さを確認しつつ声を掛け合って航路を決めて進むという面白い場面を体験しました。川から葦の間を遊ぶ水鳥やのどかな水辺の風景を楽しみながら、土佐日記の紀貫之の船旅や、天王山での天下分け目の戦いなどを思い浮かべ、あっと言う間に時間が過ぎました。橋本駅~背割堤のハイキングでは、明治維新の楠葉台場(砲台)跡にできたばかりの史跡公園と北隣にあった橋本陣屋跡、奈良時代に行基ゆかりの山崎橋の管理もしたという久修園院、橋本の渡し跡や石清水八幡宮の参道でもある京街道・橋本沿いの常夜灯や数々の道標、旧花街の面影を残す橋本の町並み、飛行原理の発見をした二宮忠八の飛行器工作所跡、大阪夏の陣で敗れた豊臣方の長曾我部盛親の隠れ家など、千年の歴史を振り返る見所の多い旅でした。また、工事中の展望台を見ながら河川公園事務所の方から施設の概要を聞きました。参加者も我々ガイドも学び合った有意義な企画でした。                        (20161126TK)

  

写真の説明

 左:御幸橋を背割堤へ 中:背割堤船着場に停泊中の船 右:楠葉台場跡史跡公園にて


「流れ橋(上津屋橋)」渡れます!

 

     2016年3月27日(日)午後、流れ橋 (上津屋橋)が開通しました。

 今回は大規模な全面補強再建のため、総工費は約3億5千万円です。

 流れ橋は、26年8月の台風11号の増水により流出しました。4年連続の流失、また、基礎杭が4か所壊れたことから、広く意見を求め、木造での再建・壊れにくい橋をコンセプトに、補強再建が決定されました。

 従前の橋との違いは、基礎杭はコンクリート製(こげ茶色に塗装)、高さを75㎝嵩上げ、橋脚間を広げ、橋脚本数を40本に半減したため、壊れにくく・流れにくい(設計上の流出頻度は5年間に1度)設計になっています。

 また、橋げたには、直径30~40㎝の北山杉156本、床板は従前の床板を再利用し、木製部分は地場産にこだわって作られています。(報告者 中村会長)

 ※ 流れ橋(上津屋橋)は、京都府久世郡久御山町と八幡市を結ぶ、一級河川木津川に架けられた木橋で、1953年(昭和28年)3月に、渡し船に代わる府道として設置されました。この橋は八幡城陽線、府道281号線に属しています。


八幡宮の社殿拝観ツアー御案内


石清水八幡宮の社殿内部に昇殿し、神職が由緒説明や社殿の見どころを案内するツアーがあります。

 

 実施日  :   2月4日から12月30日までの間の毎日。

 出発時間: 11時と、14時からの2回。

 初穂料  : 高校生以上千円。小中学生5百円。

         (初穂料は文化財修理費に充当)

 内容   : お祓い・参拝の後、神職が案内。約40分間。

 その他  : 10人以上の団体は、上記時間外でもご案内できる場合があります。八幡宮社務所にお問い合わせ下さい。

     TEL 075-981-3001.


平成29年  正法寺公開日

 

平成29年度の正法寺の公開日:

 3月・・・31日(金)

 4月・・・1日()、2日(

 ※4月1日()は夜間も特別公開

         午後6時~8時 桜ライトアップ

 5月・・・27日()、28日(

 6月・・・17日()、18日(

 9月・・・16日()、17日(

 ※10月4日(水)観月会「観月の夕べ」午後6時30分より

  10月・・・28日()、29日(

  11月・・・26日()、27日(

 

 公開時間: 午前10時半から午後3時まで。

 参拝料 : 700円

 

◎ 10人以上の団体は、上記以外の日でも参拝できる場合があります。事前にご相談ください。電話 075-981-0012 

                 


平成29年  泰勝寺公開日

 

 

平成29年泰勝寺公開日:

          2月11日(

          3月13日(

          4月 9日(

          5月 7日(

            6月以降の予定は分かり次第こちらでお知らせいたします。 

時間 :10時~14時  10:00

             11:00

             13:00

             14:00

                      約60分間ご住職のお話と説明があります。予約が必要です。

                       参拝料: 500円(お茶・お菓子付き)

連絡先:【電話番号】075-981-0056 

    【住所】八幡市八幡平谷18

 

 


2月11日エジソン生誕祭斎行

 1879年にトーマス・アルバ・エジソンが炭素白熱電球を発明し、電球発明の翌年から十数年間、発光体である炭素フィラメントに八幡の竹(マダケ)を使用して電球を製造・販売しました。 そこで1929年に電灯発明50周年を記念し、八幡に記念碑を建てエジソンの功績を永久に伝え讃えることになりました。現在の記念碑は、エジソン彰徳会により1984年に再建されたものです。

 八幡市は、1986年8月に、エジソン生誕地の米国マイラン村と友好都市協定を結びました。 

 石清水八幡宮では、世界の発明王の遺徳を偲び、エジソンの誕生日である2月11日にエジソン生誕祭、命日である10月18日にエジソン碑前祭を斎行し、記念碑前で日米両国の国歌を奉奏し、国旗を掲揚しています。

 特にエジソン碑前祭では、エジソン彰徳会や電力会社関係者参列のもと、カーネーションの花輪を碑前にお供えしています。

 本年も、2月11日正午にエジソン生誕祭が碑前で斎行されました。